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子どもは大人の言葉を聞いて学びます。それはどこの国でも同じです。ということは、英語を1から学ぶにしても、子どもがそうであるように、いつの間にか身についていた、というスタイルが最も効果的なのではないか…これがS.B.Sイングリッシュの講師が考え出したカリキュラムの原点です。

それでは、S.B.Sイングリッシュでは、どのようにして授業を進めているのか?
First、ひたすらに聞くことです。生まれたての赤ちゃんはもちろん言葉は分かりません。お父さん、お母さんが話しかける言葉を聞き続けることで覚えていきます。S.B.Sイングリッシュの最終目的は会話ですが、この聞く期間を大切にします。これをインプットと言います。このインプット期から抜ければ、自然と言葉が多く繰り出されるようになります。ですから、レッスンでは常に講師が英語で話しかけ、何気ないひと言でも学べるようになっています。

よくある反復ばかりの口頭練習は行いません。リンゴの絵が描かれているカードを見せられ、"APPLE"と言えるまで繰り返すことが効果的だとは考えないからです。また、4歳の子向けに、12歳の子向けにと、レッスン内容を変えるのではなく、そのお子さまのレベルに応じたカリキュラムを組み立てて行っています。同じ年齢のお子さまでも、習い始めた時期が違えばレベルも違い、お子さまの興味や努力によって成長の度合いにも差異があるからです。

S.B.Sイングリッシュでは、他に類を見ないはやさで上達するお子さまを多く見ます。それは、会社側が用意したカリキュラムの実行を講師に押し付けるのではなく、講師が自身の経験と考えから生み出したカリキュラムを行うからです。そして、講師と生徒、または、講師と保護者さまとの信頼関係が、上達のはやさに深く影響しています。

熱意と誠意と実力を備えた講師を厳選しているS.B.Sイングリッシュだからこそを自負しています。

S.B.Sイングリッシュでは、日本人スタッフが控えています。常に講師と綿密なミーティングを行い、講師と生徒もしくは保護者さまの仲立ちを勤めています。カリキュラムに関するご質問などを受け、講師の回答をお伝えします。また、折々にご自宅でのお子さまのご様子を伺い、教室を一歩出られた後のケアにも努めるよう心がけています。

Babyクラス・Beginnerクラスでは、ネイティブスピーカーによるALL ENGLISHで行われます。アメリカ英語の標準語です。お子さまには美しい発音で耳を養っていただけます。耳の良い乳児期にはなおさらのことでしょう。スピードも極端にゆっくり話すことなく、普通のスピードで話します。それは、日本語を経由して考える時間を与えないためです。文法英語は十分に学んできたのに、会話はからっきしという日本人の典型は、聞こえてきた英語をいったん頭の中で日本文に訳し、それから話そうとする間に会話のスピードについていけないというものです。実践で役に立つスピードに慣れねばなりません。

初めは理解できなくて当たり前。ジェスチャーを交えながら全て英語で説明します。分からないことを悲観する必要はありません。力は確実に伸びています。その実感は必ず湧いてきます。

一朝一夕とはさすがにいかない覚悟を心のどこかに置いて、気長に構えていただければと思います。
レッスンは細かなプログラムの組み合わせで進行します。単調にならないようにメリハリがあり、お子さまを飽きさせません。だからといって、お遊び、お絵かきや工作、色塗りなどをさせて時間をかせぐ…などということは一切ありません。全てのプログラムが英語を身につけるために練られたものです。
(「プログラム」にて別途記載)

プログラムメニューは実にシンプルで、お子さまに理解しやすいものです。けれど、1つ1つのメニューに意味と目的が含まれています。 Readingのレッスンに入ると、必要に応じて単語の意味などは日本語で説明することもあります。

前述どおり、単語の反復レッスンはなく、あたかもネイティブスピーキングができる相手と話すかのように、講師は英語を浴びせ続けます。文章単位のシャワーがやがてからだに馴染んでいきます。お子さまがお宅で初めて披露する英語は、単語ではなく文章であるでしょう。

S.B.Sイングリッシュでは、PHONICSを重要と考えています。PHONICSとは、各アルファベットが持つ音のことです。英語という音を聞く力も文字を読む力も、PHONICSを身に付けることで広がり、英語の理解を容易にしてくれます。音で覚えた文字は、すぐに書くことができるようになります。文字を覚え始めたお子さまには、辞書を使う指導に移ります。

音の基本を知らずに、1つ1つの単語の読み方を覚えるのは大変な苦労です。また、苦労した割には忘れてしまうのも早いようです。

教室の中はアメリカとお考えいただきたいのです。
S.B.Sイングリッシュのレッスンでは、子どもたちが座る場所も決まっていなければ、レッスンの強要もありません。マナーもアメリカ式です。

ご一緒に教室に入られる保護者さまにお願いがあります。お子さまが講師の方を見ていない、講師に返事を返さない様子であったとしても、その場でのご意見はご遠慮ください。レッスンの流れがストップしてしまいます。講師はそれを望んではいません。また、ひと言の注意がお子さまの意識を保護者さまに向けてしまうことになり、レッスンの効果が薄れてしまいます。Babyクラス・Beginnerクラスではレッスン中は日本語が一切ないことが、英語を早く身につけるための重要項目の1つと考えています。子どもたちが自分で伸びていこうとする姿勢を、共に尊重し、楽しみにしていただければと思います。

料金表 ※教室維持費等ふくみます。
※消費税込みの表示です。

538.0053
大阪市鶴見区鶴見3-5-9
モンリーブル今福鶴見3F
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3F mont livre imafukutsurumi 3-5-9
tsurumi tsurumi-ku Osaka.
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TEL 06-6180-2121

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S.B.Sイングリッシュは今福鶴見の英会話教室です。0歳児、幼児〜成人の方まで幅広い方を対象にしております。